システムトレード おすすめ

  • 2019.12.01
  • CFD

システムトレードを比較します。
FXでは、他力本願ではダメとか、勉強しろ、努力しろとよく言われたものですが、最近は、逆ではなかろうかと思います。昔はトレンドがはっきりしている場合が多く、トレンドフォローが推奨されていました。ここ数年のトレンドがはっきりしない相場では、トレンドフォローによる裁量の利幅が小さく、より困難を極めていると思います。逆に、片方に大きく振れないのでリピートトレード(自動売買)が得意な相場環境ではないでしょうか。過去の相場を見ると大きく下落する心配もあるのですが、そんなにエネルギーはないよと強気なトレーダが結果的に勝っています。

今は、他力本願、システムトレード(自動売買)がおすすめ

NO.1は、トライオートFX

過去の相場を、知り尽くしたインヴァスト証券が、最高のロジックを提供していると思います。スワップやスプレッド等、取引コストもまずまずです。トライオートCFDは、取引コストは高いですが、自動売買の使用料と思って下さい。今回は、FXを語りますが、CFDもおすすめです。

CFDでは、「カウンター」という、ロジックなら、何でも良いので選択してくださいと以前、投稿しましたが、ここのところの株高で絶好調。私が選択した中では、唯一、公共事業株だけが、いまいちですが、その他は絶好調。

FXでは、「コアレンジャー」、「ハーフ」、「スワッパー」の3ロジックが準備されています。右肩上がりの株とは別のロジックです。コアレンジャー、ハーフ、スワッパ、どれでも利益が期待できそうなので迷いますね。

自動売買セレクトを選ぶと、ランキングがありますので、ここから選択するだけです。初心者も経験者も選ぶだけです。自分でもアレンジできますが、そんな方はMT4でしょう。
ランキングは、過去の値動きによるものですが、過去の値動きと違う動きになる可能性があります。コアレンジャーとハーフでは、大きく振れた時の安全性から、コアレンジャーを選択します。通貨ペアですが悩むところです。FXですので、当分帰ってこないかもしれません。ただし、この長期のレンジ相場が、近々変わるとも思えません。通貨のクセは数年続くことがあります。よって、ランキングを信じて行きましょう。負けだしたら停止します。CFDとは違うところです。
 <成績順>
 ① コアレンジャー ユーロ/豪ドル  期間収益率 137%
 ②  コアレンジャー カナダドル/円  期間収益率 113%
 <人気順>
 ①  コアレンジャー 豪ドル/NZドル  期間収益率 71%

豪ドルとNZドルは関係が極めて強いのでレンジ相場のイメージがあり人気NO1です。成績もまずまずですので、他のペアよりレンジが長続きすると期待し、ひとつ選ぶなら、コアレンジャー「豪ドル/NZドル」です。次に、収益の高い、ユーロ/豪ドル等を少額入れてみると良いと思われます。

ポートフォリオは、以下
  トライオートCFD  カウンター 「日経225」
  トライオートFX   コアレンジャー  「豪ドル/NZドル」

CFDがおすすめですが、直近の株高もあり、今この瞬間に始めるのは躊躇するところでしょう。長い目で株は、右肩上がりであり、カウンターで損切なしで勝機ありですが、今から貯金もない状態でスタートするのはイマイチ。1月はここのところ、暴落しています。12月辺りから米国はクリスマスで忙しい。忙しくなくても気分だけ忙しい。仕事どころではありません。短期売買はおしまい。今年はおしまいです。年明けから開始ですがエンジンは掛かりません。中国は、年末はいたって普通ですが、日本の旧正月(春節)に向けて、大休暇になります。一説には資金が必要となり、手仕舞により売られ易くなります。下支えをなくして、暴落することが多い。今年は、ブラックフライデーの盛り上がりで順調な個人消費だけが頼み。市場関係者の催促による利下げにより、調整予定だった株価がバブル化しています。下げるエネルギーはこの部分です。何度も24000~27000ドルを行ったり来たりしていますが、ここで買ったポジションは多く損切の目安。今回、28000ドルを超えていますので最低-1000ドル。損切が損切を読んで、最大24000ドルあたりを想定したいです。ただし、まだ利下げ余地があるので、タイミングを見計らい買いたいとお思います。CFDは1月以降からでも遅くない。

今は、コアレンジャー 「豪ドル/NZドル」 を、推奨証拠金27万円で始めて見てはいかがでしょうか。利益率71%が期待値です。