CFD トラリピ設定
- 2023.07.31
- CFD
CDFの自動売買の優先は、M2Jのトラリピと思います。元祖リピートですね。特許により、しばらく、トラリピかMT4の2択でしたが、今、FXは他社も乱立しており、取引コストが下がっています。
CFDは業者が少なく、自動売買は更に少ない。MT4業者は、軒並み、取引コスト高めです。CFDは右肩上がりの相場なので、小さいリスクで勝てるチャンスがあるため、取引コストには目をつぶりましょう。
全面に出している業者は皆無ですが、最も厄介なのが、調整金の支払いです。
このコストが一番のリスクです。日米金利差によるものが大きいのですが、MT4業者は、日経225でも3%程度で、ダウ30などは更に大きい。下落局面で、ポジションを大きく抱えると調整金の支払いがとても心配です。
M2Jは、くりっく株365をベースにしているので調整金が小さく、配当金が多いため相殺され、勝負できるレベルと思います。さらに、レバレッジが40倍程度と、資金効率が高く、下落局面での拘束される資金が小さいのが魅力です。
M2Jで、勝負できそうな銘柄は、ダウ30、イギリスFTSE、ナスダック、金ETFではないかと思います。
最優先は、ダウ30ですね。
私の設定
| 銘柄 | ダウ30 |
| LOT(1LOTは表示値の10倍です) | 1 |
| 上限 | 36000円 |
| 下限 | 30000円 |
| トラップの間隔 | 200円 |
| 利益幅 | 300円 |
| 最大本数 | 31本 |
| 最大含み損の目安 | 約90万円 |
| 最大拘束保証金の目安 | 約25万円 |
| 推奨証拠金 | 150万円 |
リピート効率を左右するのは、利幅です。バックテストから、300円程度にするのが効率的と判断しました。もちろん、過去の値動きからです。今後もこの程度のボラティリティが継続するかはわかりません。
150万円は、最悪の場合なので、最初から、150万入れる必要はありません。危険になった増やせば良いと思います。
推奨証拠金150万円のハードルが高い人は、トラップの間隔を300円にしてください。さらにハードルが高い方は、トラップの間隔を400円にして、利幅も400円にしてください。400円なら、推奨証拠金75万円になります。
そもそも、1本が35万円程度ですので、最初から、ハードルが高いと思われる方も、多いと思います。ダウ30は、右肩上がりの相場なので、含み損は、いつか利益になると考えると、耐えることができるはずです。米国の株投資は旺盛で、ほっておくと、すぐにバブルになる状況。バブルにならないよう、政策金利を上げて株から資金を逃している状況。預金の金利5%なら、株より儲かるかもしれません。
株が危なくなると、政策金利を下げて、株を下支えすることになります。リーマンやコロナで暴落していますが、直近のコロナでの暴落には耐えるくらいの余裕を持つ必要があります。直近は、ポジション調整が進んでいますので暴落する要素は少ないはず。
まだ、資金がある方は、イギリスFTSEが良いと思います。相場の変動が非常に大きいので、下落局面では耐える必要がありますが、その分、反発も期待できるのが魅力です。また、配当が高いため、調整金との相殺で、長期間、耐えることが可能です。
FTSEの設定は、次回、紹介したいと思います。
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