RSI逆張りスキャル EA バックテスト
- 2023.08.20
- CFD
リアル運用でコツコツ働いてくれています孝行息子「RSI逆張りスキャルEA」のバックテスト結果を公開します。
EAによるバックステストも良好であり、多くのトレーダがやっているので、再現性が高いと思いました。
<EAは、RSI逆張りスキャル>
RSI 30以下で買い
RSI 70以上で売り
時間軸は、5分足
ペアは、USDJPY。
決済は早めに、買いはRSI 45、売りはRSI 55。
5分足では逆張りですが、長い時間足ではトレンドフォローのロジック含めています。
バックテストの期間は、2022年1月~2023年7月。
決済を早めているのは、引っ張れそうな場合は、シグナルを利用して裁量トレードするためです。
5分足で右肩上がりのチャートが得られました。
たまに、大きめのストップロスがかかるので、EAを100%信じるのは不安です。
シグナルとして利用し、裁量トレードで利益を上乗せする、「二刀流戦略」です。
大きめのストップにしている理由は、5分足としては逆張りですが、大きなトレンドに対しては、順張り(トレンド方向)であり、ダマシに会っても、しばらく、耐え忍ぶと戻ってくる場合が多いのです。
正確に言うと、押し目買い、戻り売りになっています。
予想に反して、何かの拍子にトレンド転換など起ると、大きめのストップロスが付いてしまいます。
EAを100%信じるの危険であり、大きなイベントや、指標の発表はチェックして、止めておく必要があります。
もちろん、右肩上がりのチャートですので、少額でほったらかしでも、期待できます。
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